スズノキ エミ

スズノキ エミ

埼玉県さいたま市(浦和)出身、横浜市在住?ネコ好き、夫と学校大好き娘(小2)の3人、海外転勤家族

大学卒業後、広告代理店、大手IT企業に勤め、結婚後夫の海外転勤によりまさかの退職。
そして渡米し、アメリカで妊娠・出産・育児を経験。

頼る人が居ない、日本との時差がある海外でのワンオペ生活に、娘の生後1ヶ月目で産後うつになる。

その精神的にも八方塞がりな状態を救ってくれたのは、妊娠中の一時帰国の際に、生まれてくる子のためにと思い日本で買ってアメリカに持ち込んでいた「日本語の絵本」だった。

私が育ってきた中で好きだった絵本を娘にも!と思い購入していたものだったが、海外で完全ワンオペ生活をしている私を救ってくれたのが「絵本」だった。

娘が2歳になる前に日本へ帰国するも、1年半で今度は2度目の駐在先であるインドネシアへ再び海外転勤。2017年娘が5歳の時にインドネシアから家族で本帰国。

その際、将来、娘が受験のための英語学習をしていくよりもコミュニケーションツールとしての英語力を伸ばすことを目的とし、アットホーム留学ティーチャーとして ”家庭内の親子の(英)会話” でバイリンガルに育てる育児に取り組む。(2020年3月、小1の時に英検3級合格、特に2次試験の面接は90%の正答率)
小2の娘の高い英語力は絵本で培った「日本語力」が下地だった、と英検3級の試験問題に取り組む中で気づく。

?私は、常々母語である日本語の基礎が育たないと英語を含む外国語(語学)は伸び悩むと考えており、海外在住中は手元の数少ない絵本を繰り返し読む子育てに取り組んでいた。
その結果、娘は5歳の時にインドネシから帰国後に偶然受けたIQテストでIQ130以上のスコアを出す。

娘の子育てを通して、海外生活中は絵本の多読は物理的にできなかったものの、質の良い日本語の絵本を読み聞かせているうちに、絵本効果でIQ(知識)と*EQ力(心の知能指数)が育ち、いつも心が安定し自己肯定感が高い子どもに育っていた。

実際に娘は「魔の2歳」の時期がなく、泣いて喚くような癇癪を起こしたことが未だに一度もない。それは自分の気持ちを2歳なら2歳の「言葉で」、5歳なら5歳の「言葉で」ちゃんと「日本語で考え思いを伝えることができたから」と言えるのではないだろうか??

そのことから海外で子育てしていても、英語子育てしていても、『母語である日本語がとても重要!』であることを痛感し、幼児期から優しい日本語、ハッピーエンドストーリーに多く触れることで積極的に子どもの脳を活性化する読み聞かせのコツをお伝えする「EQ絵本講師」になることを決意し、2020年2月認定講師となる。

現在【心が育つIQ絵本講師】【絵本de英語】講師として、横浜・東京・埼玉・オンラインで活動中。

”忙しいママにこそ知って欲しい!?”
『絵本は最高の育児ツール!』をモットーに絵本のメリットを活かして、子どもの想像力、思考力、共感力を育てるお手伝いをしてまいります!

https://peraichi.com/landing_pages/view/iqehontaiken-emisuzunoki

主な活動地域

神奈川(横浜、川崎、他)、東京、埼玉、オンライン

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