私たちが「絵本」をオススメする理由

大切なお子さんの基礎作りに「絵本」は効果的です。

お子さんは毎日聞く言葉を日々積み重ね、その言葉を心に刻みます。やがてその言葉がお子さんの思考となり、行動となっていきます。
「絵本」は美しい言葉・やさしい言葉。そして、ハッピーエンドの物語をを何度も何度もお子さまの心へやさしく語りかけてくれます。
殺伐とした物語に囲まれて育った子どもと、笑顔になる物語に囲まれた育った子ども、どちらの共感力・感受性が豊かに育つかは考えなくてもわかりますよね。

さらに、大好きなパパ、ママの声で聴く絵本の物語は、お子さんの心の栄養となり豊かな感性・安定した情緒を育みます。
絵本の読み聞かせの記憶が記録になって、お子さまの「EQ力」をグングン伸ばしていきます。

絵本で全ての人の夢が叶う訳とは?

夢を叶えるためには、自分の夢を明確にして、自分の夢が叶うと信じ、行動することです。

そして、多くの場合夢は自分一人では叶えることはできません。あなたの夢を応援したと思ってもらえる人とのコミュニケーション力も必要になってくると思いますがいかがでしょうか?

本団体では、絵本を日常で活用し、夢を叶えるヒントをお伝えしています。

 

 

どうしたら、自分のやりたいことで夢を実現できますか?

「夢をしっかり言語化できて、明確なビジョンが描けていますか?」

夢がなんとなくではなく、明確に言語化できることはとても重要です。
私たちは言葉が現実を作ります。

「幸せになりたい」という抽象的な夢と、 「絵本講師として貢献できる仕事で、年収1000万の収入を得て、子供は二人いて、家族と年に3回は海外旅行をして、持ち家を30代で買う」

どちらの夢が叶いそうですか?

具体的であればあるほど、夢は実現しやすくなります。
そのためには、いつも自分の目的を明確にして、言語化することです。

やはり、ここでも絵本の力が発揮されます。
絵本の読み聞かせを大量にすることで、多様な言葉、表現が出来るようになるのです。

たくさんの言葉を知っている、たくさんの表現方法を知っていることは、選択肢を増やせます。そして、人生をもっともっと豊かにしてくれます。

どうしたら、自分を信じて、行動することができますか?

「自分にどんな言葉掛けをしているか?」で決まります。
私たちは無意識に一日2万回以上、自分と会話しているといわれています。

「大丈夫、上手くいく!」
「どうせ上手くいかない…。」

どんな言葉を無意識に使ってますか?
ネガティブな言葉掛けは行動へのストッパーとなってしまいます。

無意識レベルの言葉をポジティブにするためには、大量に定期的にインプットすること。
「ありがとう」
「愛しているよ」
「大丈夫、大丈夫、うまくいく!」

絵本の中の美しい言葉、ポジティブな考え方、サクセスストーリーは、毎日お子さんへ読み聞かせしているうちに、お子さんだけではなく、読み聞かせしているパパ、ママの言葉掛けが変わっていくのです。

どうしたら、コミュニケーション能力が高くなり、影響力を与えられる人になれますか?

「自分の価値観と相手の価値観の違いを知り、お互いがhappyになることを提案することです。」

自分の価値観は当たり前すぎて気づきにくいので、知らないうちに相手にも自分の価値観で、言葉かけや行動することで、コミュニケーションに問題を抱える人が少なくありません。

では、どうすれば、相手の価値観を知り、受け入れられるようになるでしょう?

絵本をたくさん、たくさん読み聞かせすることが効果的です。

絵本はたった数分間で読み終わる物語ですが、一冊の中にでてくる登場人物の価値観、考え方、背景、問題を解決する過程、教訓的なストーリー、などなど無意識にインプットすることができます。

さらに、親子で「どう感じたのか?」を話し合うことで、お互いの価値観を共有することができます。

絵本で自分自身の価値観だけではなく、多角的なものの見方、相手の立場からの考え方などを インプットすることで、コミュニケーション力が高くなります。